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まも

Author:まも
気楽にいこう

<ボクシング>亀田、前世界王者にTKO勝ち 10回戦
 東洋太平洋フライ級王座を返上した世界ボクシング(WBA)フライ級8位の亀田興毅(19)=協栄=が26日、さいたまスーパーアリーナでWBAミニマム級前王者のノエル・アランブレット(31)=ベネズエラ=と10回戦(フライ級)を行い、七回終了TKO勝ちした。亀田の戦績は9勝(8KO)無敗。

 亀田は一回こそ慎重な立ち上がりだったが、二回以降は前王者を圧倒。七回に強烈な左ボディーを打ち込んで勝負を決めた。

 ◇父の採点辛くも、世界王者へ着々

 空手の正拳突きを思わせる左ボディーだった。七回、亀田の強烈な一撃に、アランブレットは腹を抱えて、コーナーによろけた。

 「手ごたえはあった。上ばかり(攻撃をして)いっていたので、相手は気を抜いていたのかな。(ボディーは)フニャという感じだった」


 亀田は相手の防御をこじ開けるように、なおも執ようにボディーを狙う。前世界王者は、次のラウンドに立つことが出来なくなっていた。


 二回からボディーが効果的に決まり、亀田が主導権を握った。三回には両手を広げて相手を挑発。ステップを踏み、「亀田ダンス」を踊る余裕も見せた。あとは予告通りに五回までにKOできるかだけだった。

 だが、攻めきれない。19歳になったばかりの亀田よりキャリアを積んでいる31歳の前王者。脚とクリンチで亀田の攻撃を防ぐ。「ロープ際があかんかった」と父史郎さん。追い込んでから決め手を欠き、七回には雄たけびを上げて気合いを入れ直していた。

 父の採点は10点満点の5.5点。辛口の評価だが、期待交じりの周囲は違う。協栄ジムの金平桂一郎会長が「想像をはるかに超えていた。きょうを見ると、(世界戦を)思わずやりたくなる」。亀田が世界王座挑戦にまた一歩近づいた。【高山純二】


 ○…前世界王者のアランブレットは試合途中に左肩から首付近を痛め、終盤は本来の力を発揮できなかった。挑発を続けていた亀田を崩せず、「亀田は予想以上に攻撃的だった」とがっくり。しかし、「学ぶことはたくさんあると思うが、将来性のあるいい選手だ」と世界を目指すホープに対して、素直にエールを送った。

by.ramus

ニュース | 02:10:54 | Trackback(2) | Comments(4)
「ルパン三世」作曲家が死去
山下毅雄さん死去「ルパン三世」「七人の刑事」作曲

 テレビドラマ「七人の刑事」やアニメ「ルパン三世」の主題歌やBGMなど7000曲以上を世に送り出した作曲家の山下毅雄(たけお)さんが、21日に脳血栓のため死去していたことが25日までに分かった。享年75歳。葬儀・告別式はすでに近親者で済ませている。

 昭和5年に兵庫県で生まれた山下さんは、慶応大学経済学部在学中から独学で作曲活動を始め、NHKラジオ「学生の時間」の音楽などを担当。卒業後ビクター専属の作曲家となり、独立した。

 昭和37年放送のドラマ「七人の刑事」の主題歌などを収めたLPが100万枚を超える大ヒットとなり、ドラマ主題歌やBGMの制作依頼が殺到。主な作品には「プレイガール」「大岡越前」「鬼平犯科帳」がある。

 また、アニメの主題歌などでも活躍。「スーパージェッター」「ジャイアントロボ」「ルパン三世」の主題歌など、次々と世に送り出した。

 さらに、「クイズタイムショック」のBGMや「パネルクイズ・アタック25」のテーマなども手がけたほか、CMソングも黄桜「かっぱの歌」などが知られている。

by.ramus

ニュース | 03:16:42 | Trackback(0) | Comments(3)
異体同心
異体同心とは、体や立場、得意分野等が違っていても心が一つである事。
心が通じ合う様子を示している。

なにが言いたいかと言うと、この掲示板は皆で書くという点では書きたい記事や伝えたいもの等が違っていても、楽しく行こうという点で一致している事。

順番と言うルールに縛られず率先を目標に書いていく事が大事ではないでしょうか?

とにかく気楽にいこう~。

by.ramus

その他 | 16:17:36 | Trackback(0) | Comments(2)
耐震強度の偽装問題
姉歯の計算書「一目でわかる偽装」、専門家が指摘

 マンションなどの耐震強度が偽装されていた問題で、読売新聞が、問題の姉歯建築設計事務所(千葉県市川市)が作成したマンション2棟の構造計算書について、専門家に分析を依頼したところ、柱や梁(はり)が不自然に小さいうえに、地震時にかかる力を示す数値が、計算書の途中から半分程度の数値にすり替わるといった問題が各所にあることがわかった。

 複数の数値パターンによる計算書を組み合わせてでっち上げたと見られるという。分析した1級建築士は「巧妙どころかあからさまな偽装。検査機関などの専門家が気づかないとは考えられない」と話した。

 「一目で違和感を持った」と、この建築士が話すのは、千葉県船橋市にある湊町中央ビル(サン中央ホームNo.15)の構造計算書。姉歯事務所が設計し、サン中央ホームが施工・販売した鉄筋コンクリート10階建ての賃貸マンションで、国土交通省による再計算の結果、必要な強度の31%しか満たしていなかった。

 建築士によると、この規模の鉄筋コンクリート建築物の場合、下層階にいくほど梁を大きくしなければ、十分な強度は保てないが、サン中央ホームNo.15は、各階で梁の断面が同じ大きさになっていた。梁の中の鉄筋の本数も、普通は最上階に比べ、一番下の2階は数倍が必要だが、このマンションは2倍になっているだけで、「こんな造りは見たことがない」という。

 一方、強度がこのマンションと同じ31%だった東京都墨田区の「グランドステージ東向島」の計算書を見ると、やはり、梁の地震時応力度が応力図では「194」なのに、断面算定では「106」とほぼ半減していた。建築士は「2棟とも似たような手口」としている。

by.ramus

ニュース | 15:55:20 | Trackback(0) | Comments(4)
広島小1女児殺害事件
木下あいりちゃんの事件当日の服装イラスト

 広島市安芸区の市立矢野西小1年木下あいりちゃん(7)が下校中に殺害され、段ボール箱に入れられて見つかった事件で、広島県警の海田署捜査本部は23日、下校当時にあいりちゃんが着ていた制服などをイラストにして公開し、情報提供を呼びかけた。

 女児は身長約1・2メートル、体重約20キロ。制服の紺色ブレザーにグレーのスカート姿で、ベージュ色の帽子をかぶり、黄色い毛糸の手袋をはめていた。

 女児は22日午後0時30分ごろ下校。同40分ごろに、遺体発見現場から北東約250メートルの同署矢野交番付近を1人で歩いている姿が同級生に目撃されているが、その後の足取りは不明という。

情報提供は捜査本部(082・820・0110)へ。

by.ramus

ニュース | 22:45:02 | Trackback(1) | Comments(7)
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